危機管理型水位計

水位計測システム

水位計の定期点検が不必要な死活監視型システム

近年の異常気象、特に集中豪雨に伴い住民の方々の安全を考えるべくハザードマップと合わせた高メッシュな水位観測として「危機管理型水位計」の整備が必要ですが、限られた予算の中での整備には導入コストの低価格化が重要となります。しかし、それだけでよいのでしょうか?危険個所水位計は住民の方々の安全を担保するため、保守点検が必須となります。しかし、高メッシュ化された危機管理型の水位計の定期的な保守点検をおこなうためには、膨大な予算が必要となります。私たち㈱ビオシスは、水位計を安くしただけでは、保守費や修理費に矛盾が生じたり、必要な時に動かない、そんなシステムにならないために、「クラウド型メンテナンスフリー方式」死活監視型水位計を提案します。

危機管理型水位計仕様

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水位計のタイプ 制御型・接触型 通年設置タイプ
水位計測方法 水圧式・気泡式
水位計測範囲 0~10m(0~20mも可)
外形寸法、重量 外形寸法:右上参照 総重量:約25kg
計測機器の設置方法 水位計は河川のり面に保護管を敷設。機器収納盤はのり面もしくは天端に設置した支柱に取付。
水位計測分解能 1cm
水位計測処理法 水位移動平均処理(1secサンプリング、20回加算平均)
データ伝送方法 LTE-Cat.1
伝送データ 時刻・水位・電圧・死活監視情報
電源仕様 DC12V 11Ah以上30W
降雨時の計測切り替え方法 常時10分間隔計測(監視モード)。 観測開始水位を上回った場合10分間隔(設定可能)にてデータ伝送。
状態検知、異常検知方法 水位計センサー内部に死活監視エンジン搭載。異常時にセンサーの死活監視情報を出力。
定価 60万(税抜)注意!
NETIS登録No. SK-180012-A
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